MIRAISE LABO — Pricing Guide
御社の「ITにかける費用」を、 いつかゼロにするための料金体系

MIRAISE LABOは、中小企業の業務効率化を起点に生まれたエンジニアリングサービスです。 「ITを使いたいが費用対効果が見えない」「外注依存のコストが重い」——そのリアルな課題に応えるため、 すべての案件でハンズオフ(自走)を最終目標とした料金設計をしています。

01 — Pricing

明朗な料金体系

フロントエンドとバックエンドを明確に分け、上限を定めたシンプルな料金です。月額運用保守にはハンズオフ支援がすべて含まれます。

Frontend
Webサイト・LP制作
コーポレートサイト・ランディングページ・予約/問い合わせフォームなど。コンサルティング・デザイン・コーディング・公開まで一括対応。
コンサル込み・上限
〜30万円
ページ数・デザインの作り込み・原稿の有無により変動
  • 要件ヒアリング・コンサルティング
  • デザイン・コーディング
  • 公開・サーバー設定サポート
納期目安:〜4週間
and
/or
Backend / System
業務システム開発
LINE Bot・予約/会員管理・社内業務自動化・AI連携など。バックエンド設計から実装・テストまでを一括で行います。
上限
30〜80万円
外部API連携数・データ構造の複雑さ・画面数により変動
  • 要件定義・データ設計
  • バックエンド実装・API連携
  • テスト・本番リリース
納期目安:4〜8週間
+
Operation + Handoff
月額運用保守
(ハンズオフ支援込み)
修正・操作指導・マニュアル作成・担当者研修・サーバー移管・著作権譲渡まで、御社が自走できるようになるまでを月額でサポートします。
月額
5〜8万円
訪問時の交通費は別途実費ご請求
  • 月1回以上の定期サポート(訪問 or 遠隔)
  • 不具合対応・改善・操作指導
  • 自走マニュアル作成・担当者研修
  • 自社サーバーへの完全移管
  • ソースコード・著作権の引き渡し
習熟期間目安:3〜6ヶ月で卒業
02 — Cost Advantage

なぜ、月々のITコストを
5,000円以下にできるのか

MIRAISE LABOはもともと、「ITにお金をかけられない中小企業でも、大企業と同等の業務効率を実現できるはず」という問いから生まれました。SaaSをなるべく使わず自社開発することで、ハンズオフ後のランニングコストを最小限に抑えます。

一般的なSaaS導入の場合
予約システム:月1〜3万円
チャットbot:月1〜5万円
CRM/MAツール:月3〜10万円
フォームツール:月0.5〜2万円
合計:月5〜20万円超
MIRAISE LABO方式
レンタルサーバー代:月500〜1,500円
データベース(必要な場合):月0〜500円
AI補助(Claude等API):月500〜2,000円
外部SaaS:原則ゼロ
合計:月5,000円以下で可能
ハンズオフ後の目標ランニングコスト
〜5,000円/月
(税別・サーバー代+必要なAI利用料のみ)

SaaSツールの導入が必要と判断した場合は必ず事前にご説明します。それ以外は、御社が自走した後も外部サービスへの依存を最小化する設計を徹底します。

03 — Process

進行の流れ(7フェーズ)

各フェーズの終わりに確認・合意のステップを設けています。ハンズオフまでを一貫してサポートします。

01
Consultation
事前相談
現状の課題・やりたいことを自由にお話しいただく無料相談です。方向性が合えば正式なご提案へ進みます。
02
Contract
受注・契約締結
お見積りのご確認と業務委託契約の締結。料金体系・著作権・免責事項・保証期間をこの段階で合意します。
03
Requirements
要件定義
機能・画面・データ・外部連携の要件を細かく整理し、要件定義書として文書化します(1〜2週間)。
04
Design
設計・デザイン
画面構成・データ設計・デザイン案を作成し、ご確認いただいた上で次のフェーズへ進みます(1〜2週間)。
05
Development
開発・検収
実装とテストを経て本番公開。検収確認後に月額運用保守フェーズへ移行します(2〜6週間)。
06
Operation / Handoff Prep
運用・検証  ↔  ハンズオフ準備
月額保守で実運用しながら、並行して自走に向けたマニュアル作成・担当者研修を進めます。習熟度を確認しながら改善を繰り返し、「保守が不要な状態」を目指します(目安3〜6ヶ月)。
月1回以上・訪問対応(交通費別)
07
Handoff — Graduation
ハンズオフ(卒業)
御社専用サーバーへ完全移管。ソースコード・著作権を引き渡し、保証期間(30〜90日)を設けて完全独立します。月額保守は終了し、ITランニングコストはサーバー代のみになります。
卒業後:著作権・利用権を完全譲渡。保守費用ゼロへ。
04 — Cost Examples

費用感のイメージ(具体例)

プロジェクトの規模に応じた代表的な3パターンです。すべて税別の目安です。

Case A
シンプルなコーポレートサイト+LP
サービス紹介・問い合わせ導線が目的のWebサイト。システム開発不要のフロントエンドのみの案件。
  • Webサイト・LP制作20万円
  • 月額運用保守(1ヶ月)5万円
  • 訪問交通費(実費)1万円
合計目安 26万円
Case B
コーポレートサイト+軽微なシステム開発
サイト制作に加え、メール管理・簡単な人事労務システムなど小規模なバックエンドを組み合わせる案件。
  • Webサイト制作20万円
  • システム開発40万円
  • 月額運用保守(3ヶ月)7万×3=21万円
  • 訪問交通費(3ヶ月分)3万円
合計目安 84万円
Case C
AIシステム構築(既存サイトあり)
LINE連携・AI応答・業務自動化など高度なシステムを新たに構築したい案件。サイトはすでに存在する前提。
  • AIシステム開発50万円
  • 月額運用保守(4ヶ月)7万×4=28万円
  • 訪問交通費(8回×5,000円)4万円
合計目安 82万円
Special Offer
開発費を大幅に割り引く
スペシャルオファーをご用意しています
初回ご依頼・複数案件同時ご依頼・ご紹介案件など、特定の条件を満たした場合に開発費を特別割引でご提案することがあります。詳細は事前相談の際にご確認ください。
05 — Graduation Model

「保守が不要になる」を目指す設計

MIRAISE LABOの最終目標は、御社が外部エンジニアに頼らず、自社のシステムを自社の力で動かせる状態です。

06 — Rights & Responsibility

著作権・責任範囲の考え方

「ハンズオフ後は自由に使っていただく」方針と「トラブル時の責任範囲を明確にする」方針は、契約締結時にセットでご確認いただきます。

著作権・利用権の譲渡
ハンズオフ完了をもって、対象システムの著作権・利用権を御社に譲渡します。改変・複製・クローン化・第三者への再販売も自由に行っていただけます。
保証期間(ハンズオフ後30〜90日)
引き渡し直後の不具合(納品時点の不備)については、合意した保証期間内は無償で修正対応します。
保証期間後の取り扱い(AS-IS)
保証期間を過ぎた後の改修・トラブル対応は現状有姿(AS-IS)となり、MIRAISE LABOは継続的な責任を負いません。御社側での改修、または別途有償サポートとしてご依頼ください。
損害賠償の上限
万一トラブルにより損害が発生した場合でも、賠償の範囲は直接損害に限り、その上限は当該案件でお支払いいただいた制作費の範囲内とします。間接的な損害(売上機会の損失等)は対象外とします。
07 — Summary

料金体系サマリー

項目内容目安金額(税別)
Webサイト・LP制作 コンサル・デザイン・コーディング・公開まで一括 〜30万円
業務システム開発
(バックエンド)
LINE/DB連携・AI連携・自動化システム等 30〜80万円
月額運用保守
ハンズオフ支援込み・目安3〜6ヶ月
月1回以上の定期サポート、マニュアル作成、研修、移管、著作権譲渡まで含む 5〜8万円 / 月
※訪問時の交通費は別途実費
ハンズオフ後の
ランニングコスト
サーバー代+AI利用料(SaaS月額費用なし) 〜5,000円 / 月
08 — Our Mission
大企業も、最初は小さかった。
その過程を、一緒に歩みたい。

すべての会社には、誰かが「やってみよう」と決意した最初の一歩があります。MIRAISE LABOは、その一歩を踏み出した経営者のそばに立ち続けたいと思っています。一緒に成長していく。そのご縁を何よりも大切にする。それが、私たちの根っこにある気持ちです。

Origin
代表の蛭田尚宏は、もともと教員として教壇に立っていました。妻の病気をきっかけに独立を決意。妻を亡くした後も、一人娘を育てながら事業を続けるなかで、一つの確信が生まれました。

「自走できる会社には、必ず仕組みがある。ITの力は、その仕組みをつくる上で不可欠だ。」

その探究の末に生まれたのが、MIRAISE LABOです。
Why We Started
多くの中小企業経営者が、Webやシステムのコストを前に一歩を踏み出せない姿を目の当たりにしてきました。やりたいことはある。でも、費用が壁になっている。

「自分なら、すぐにでも力になれる。」

そのシンプルな確信から、2026年にMIRAISE LABOを設立しました。コストの壁を取り除き、中小企業が本来持っている力を最大限に引き出すために。
蛭田 尚宏(Naohiro Hiruta)
MIRAISE LABO — Founder & Engineer
「御社のITパートナーとして、技術的なことはすべて引き受けます。そして、いつかそれが不要になる日を一緒に目指しましょう。ご縁をいただいた企業様とは、単なる発注・受注の関係を超えて、長く信頼できるパートナーでありたいと思っています。」