MIRAISE LABO — Product Lineup
みんなが使うLINEを、
仕事でも、もっと便利に。

友だち追加ボタンひとつが、業務の入り口になる。
位置情報の活用、LINEの中で動くWebアプリ、リッチメニューによる案内、
そして貴社専用に育てるAI——できることを、費用の目安つきでご紹介します。

このページは、これまでの実績に加え、これから実現できる可能性のご提案を含みます。実現方法は業種・要件に応じてご相談のうえ設計します。

Interfaces

3つの入り口を、
ひとつのLINEに。

会話・メニュー・Webアプリ。バラバラに作ればそれぞれ別のツールになるものを、すべて「いつものLINE」の中にまとめます。

01
チャット対話
質問すれば会話で答えが返ってくる、いちばん自然な入口。予約・相談・問い合わせをそのまま受け付けます。
02
リッチメニュー
画面下に常時表示されるアイコンメニュー。まるでアプリのホーム画面のように、行き先をワンタップで案内します。
03
LINE内Webアプリ(LIFF)
チャットの中でWebアプリがそのまま開きます。ログインはLINEの情報を使うため、ID・パスワードの入力は不要です。
リッチメニュー(アプリのホーム画面のように)
‹MIRAISE 公式アカウント⋮
ご用件を選んでください。
予約
マイページ
ポイント
会員証
問い合わせ
スタッフ専用
LINE内で開くWebアプリ(LIFF)
×本日の予約状況⋮
本日の予約 6件
空き枠3枠
次のご来店14:00〜
本日の売上¥84,000
スタッフ全員に共有

画面はイメージです。表示している数値・名称はすべて架空のサンプルです。

Deep Dive

深掘り:まだ、こんなことができる。

お客様にも、働く人にも。MIRAISE LABOがこれまで手がけてきた領域に加えて、公式LINEと組み合わせて実現できる可能性をまとめました。

※実現方法は業種・友だち数・ご予算により異なります。「⽅法を検討中」の項目は、要件をうかがってから設計するご提案です。

お客様に、やさしく。
最寄り拠点のご案内・来店チェックイン
LINEを開いたその場で現在地の共有を許可してもらい、最寄りの店舗・拠点をご案内。来店時のチェックインにも使えます。
リッチメニューで作る「アプリのホーム画面」
予約・マイページ・ポイント・お問い合わせなどをアイコンで常時表示。迷わせない入口をひとつ用意します。
QRコードで会員証・入退室管理
紙のカードやアプリのダウンロードなしに、LINEの画面がそのまま会員証・受付票になります。
ステップ配信・シナリオ配信
登録直後、来店後、未予約のままの方など、状況に応じたメッセージを自動で届けます。
多言語での自動案内
海外のお客様・スタッフにも、同じLINEの画面で多言語のご案内が可能です。
AI電話応対との連携
お電話の一次対応をAIが担当し、着信内容やご要件をLINEへ自動で通知。聞き逃し・対応漏れを防ぎます。
契約書・重要書類の送付
見積書・契約書・重要なお知らせを、LINEを通じて確実にお届け。開封状況の確認と組み合わせることもできます。
方法を検討中
LINE上での注文・決済連携
LINEでの注文受付や決済との連携も、業種・決済方法に応じて個別に設計します。
AI電話応対 → LINEへ自動通知
‹MIRAISE 公式アカウント⋮
お電話がありました(14:32)
お客様:山田様(架空の例)
ご用件:予約時間の変更について
折り返す後で対応する
契約書・重要書類の送付
‹MIRAISE 公式アカウント⋮
ご契約書をお送りします。ご確認をお願いいたします。
ご契約書.pdf
既読 14:50

画面はイメージです。表示している氏名・時刻・内容はすべて架空のサンプルです。

働く人に、やさしく。
勤怠管理(ボタンひとつで出退勤)
出勤・退勤・休憩をボタンひとつで記録。打刻漏れや台帳への転記作業をなくします。
出張旅費・レシートの提出
レシートの写真を送るだけで経費申請が完了。紙の提出や手入力の手間を減らします。
人事管理ダッシュボード
取り組み・実績・評価、個別の相談内容を一元管理。閲覧できる範囲は役職・権限に応じて制限します。
匿名相談の通知
誰が相談したかを明かさず、内容だけを担当者へ通知する設計も可能です。声を上げやすい相談窓口をつくります。
社内向け「もうひとつのLINE」
お客様向けとは別に、スタッフ専用のLINEとして、シフト連絡・日報・相談窓口をひとつにまとめます。
LINEの中で動く管理ツール(日報・書類提出)
日報提出・書類アップロードなど、PCや専用アプリで行っていた作業をLINEの中で完結させます。
多店舗・複数拠点の売上ダッシュボード
各店舗の予約・売上・問い合わせを1つの管理画面に集約。経営者はLINEで聞くだけで状況を把握できます。
報告シートの自動配信
日次・月次の報告シートを、LINE通知とメールで同時に配信。関係者全員に確実に届けます。
勤怠管理(ボタンひとつで出退勤)
‹MIRAISE 公式アカウント⋮
おはようございます。今日の勤務を記録します。
出勤する
09:02 出勤を記録しました。今日もよろしくお願いします。
人事管理ダッシュボード(閲覧は権限で制限)
×スタッフ実績サマリー⋮
鈴木 一郎さん(架空の例)
今月の対応件数42件
評価A
上長コメントあり
本人・上長のみ閲覧できます

画面はイメージです。表示している氏名・数値・評価はすべて架空のサンプルです。

実際の画面でもっと詳しく見る ↓
Detail

実際の画面で、もっと詳しく。

深掘りでご紹介した中から、いくつかをLINE画面とシステム画面で実際にご覧いただけます。

LINEの画面(お客様・スタッフ)
‹MIRAISE 公式アカウント⋮
メッセージを入力
システムの画面(管理者・担当者)
admin.example.jp

画面はイメージです。表示している氏名・数値・内容はすべて架空のサンプルです。実際の項目名・レイアウトはご要望に応じて設計します。

AI Integration

AIと組み合わせると、
もっと賢くなる。

汎用的なAIチャットではなく、貴社の資料・マニュアル・過去のやり取りを学習素材にした「専用AI」を育てられます。汎用AIではなく、社内業務に強いAIです。

汎用AI(ChatGPTなど)
  • 世の中の一般的な情報から回答する
  • 貴社独自の料金・在庫・社内ルールは知らない
  • 使う人によって精度・回答がバラつく
貴社専用AI
  • マニュアル・FAQ・過去の相談ログを学習素材にする
  • 資料を追加するほど、回答の精度と対応範囲が伸びる
  • 社内の用語・ルールに沿って一貫して答える
資料を追加するマニュアル・FAQ・過去のやり取り
AIが参照できる知識が増える専用AIの引き出しが増える
回答の精度・対応範囲が伸びる社内業務に強いAIに育つ

AIが自動で学習し続けるわけではなく、資料を追加していただくことで精度と対応範囲が伸びていく仕組みです。

Security

「LINEで、情報は大丈夫?」への回答。

個人情報や社内情報を扱う以上、当然出てくる心配です。仕組みと考え方を、正直にご説明します。

01
情報漏洩の多くは、ログイン情報の流出が原因です
著名人のアカウント流出なども、多くはパスワードなどログイン情報が盗まれたことが原因です。LINEは端末に紐づく形で動作するため、都度パスワードを入力する仕組みとは性質が異なります。
02
スマートフォンを手元に置いている限り、日常的な心配は多くありません
端末そのものを紛失・盗難されない限り、第三者がLINEの中身を見ることは通常できません。
03
万が一の紛失時も、システム側でアカウントを止められます
スマートフォンをなくした場合も、管理画面からそのLINEアカウントのシステム利用を停止し、それ以上の情報アクセスを止められます。
04
見える情報は、権限に応じて分けます
人事評価や相談内容など、繊細な情報は、閲覧できる人を役職・権限ごとに制限して設計します。

どんなシステムにも、リスクを完全にゼロにすることはできません。だからこそ、扱う情報の重要度に応じて、権限設計・利用ログ・アカウント停止の仕組みをセットでご提案します。

ご紹介した機能は一例です。貴社の業務・組織に合わせて、必要な機能だけを組み合わせ、必要になったタイミングで拡張していけます。

Running Cost

月々9,000円弱から、
始められます。

公式LINEの運用費と、AIツールの利用費。ランニングコストの目安は、この2つだけです。

公式LINEアカウントシステムメッセージ 5,000通/月まで
月額 5,000円
AI活用ツール為替レートにより変動します
月額 約$22
合計ランニングコスト目安 月々9,000円弱〜

※上記は運用開始後のランニングコストの目安です。友だち数・配信内容・為替レートにより変動します。初期費用・個別のシステム開発費は別途お見積りします。

NEXT STEP
この可能性を、実際に動くものにしませんか。